高知かるた会について

高知かるた会とは

高知かるた会「涙香会」は昭和36年に競技かるたのルールを統一した黒岩涙香氏に由来した由緒ある会です。
県かるた選手権大会、高知市長杯大会、知事杯大会等を開催しています。
五色百人一首大会でのお手伝いも行っています。

練習について

小倉百人一首競技かるた愛好家が集まり、高知市南部健康福祉センターで毎週日曜日13時〜17時まで練習を行っています。
日本の伝統文化「百人一首」の早取り競技を実施、指導しています。昔を思い出して「小倉百人一首」をみんなで取ってみませんか。
ちはやふるが大好きな方。競技かるたに興味のある方。お気軽に見学にいらして下さい。

高知かるた会の魅力

高知かるた会は、小学生~100歳までの様々な世代の会員が在籍しており、年齢を問わず楽しめる会です。
競技かるたは「瞬時の記憶力」が求められ、「自分との戦い」やどの札を送ってどの札を残すか?等の「駆け引き」も必要になってきます。
勝ちを意識して気が散ると負けてしまったり、相手の気合でやられてしまったり。
そして好きな札を抜いた瞬間の嬉しさや和歌の意味も魅力の一つ。
日本の伝統文化であり、美しいスポーツでもある百人一首の世界をぜひ体感してみてください。

組織情報

会員数 30名(男4・女26)
年齢層 小学生~100歳 ※2018年3月現在

会長 吉本健二
特別顧問 能勢綾子

沿革

昭和50年2月に全日本かるた協会に加入。
平成16年に競技かるた百周年大会を本県にて開催。

高知かるた会の様子